経営戦略・事業計画

家族経営のデメリット。悪因はバイアスとヒューリスティクスにあった

家族経営は、小さな企業から大きな企業まで多くの場面で見られます。家族という強い結びつきのもとに経営を行うことで、意思決定が早かったり、信頼性の高い運営ができるなどの利点があります。しかし、一方で家族経営にはデメリットも多く存在します。今回は...
人事・組織開発

コンサル出身を中途採用しても使えない本当の理由

コンサル出身だから優秀だろうと思って、中途で採用したら全く使えなかった、という経験があるかもしれません。実はこれ、コンサル出身だから使えないのではありません。転職市場に出てくるコンサル出身者が使えないのです。なぜこのようなことになるのでしょ...
経営戦略・事業計画

経営者が勉強するべき2つのこと。この能力が業績向上につながる

ソフトバンクグループの孫正義社長も、バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット会長も、成功している経営者はみんな勉強家です。逆に勉強をしなければチャンスを失うだけではなく、騙されるリスクに晒され続けることになります。では経営者は何を勉強するべきなのでしょうか?
経営戦略・事業計画

黒字リストラはなぜ行われる?人員削減は無意味という研究結果があるのに…

黒字リストラを行う企業が目立ち始めました。なぜ決算内容が悪いわけでもないのに人員削減を行うのでしょうか?長期的な視点で見ればメリットが大きいのでしょうか?実は黒字リストラはデメリットのほうが大きいことが分かっています。
人事・組織開発

ベンチャーキャピタル(VC)の女性は業績が低いという調査結果

ベンチャーキャピタル(VC)のパフォーマンスを男女で比較すると、女性のほうが低くなる傾向にあります。これは女性の実力が低いからではありません。もっと別の理由があります。なぜ女性ベンチャーキャピタリストは活躍できないのでしょうか?
経営戦略・事業計画

コンピテンシートラップ(能力の罠)とは?陥りやすい企業の特徴と対策

過去の成功に縛られ新しい挑戦をしなくなることを「コンピテンシートラップ(能力の罠)」といいます。企業が発展するためには、深化と探索をバランスよく行う「両利きの経営」が必要ですが、コンピテンシートラップに陥ると、探索を行わなくなるため、市場環境の変化に対応できず成長が止まってまいます。本記事ではコンピテンシートラップとはどのようなものか?そして、どんな企業が陥りやすいのか、どうすれば抜け出せるのかについて解説していきます。
経営戦略・事業計画

地方で起業して成功した人が持っていたマインド

地方で起業することは必ずしも不利とはなりません。市場が小さく需要が少ない代わりに、ライバルとなる供給側の企業も少ないからです。業種によっては東京で起業するより有利なこともあります。とはいえ地方でビジネスを成功させるには絶対に持っておかなければならないマインドがあります。
人事・組織開発

出戻り社員と新規採用者はどちらが優秀なのか調査した結果!デメリットの方が大きい

辞めた会社に再び入社する「出戻り社員」が増えています。アルムナイ採用などといって積極的に受け入れている企業もあります。ところで経験者である出戻り社員は新規に採用した社員と比べて本当に優秀なのでしょうか?辞めた人間をもう一度雇い入れることにデメリットはないのでしょうか?
経営戦略・事業計画

ダム式経営とは?貯めて良い資産とダメな資産がある

松下幸之助氏は、余裕を持った経営の重要性を説きました。これは「ダム式経営」と呼ばれ、稲盛和夫氏らも実践してきたものです。海外でもダム式経営と同じような概念は存在し、何万社もの企業分析によって有効性が確かめられています。この記事ではダム式経営とは何かを説明し、調査結果をもとに貯めても良い資産と、ダメな資産について解説します。
人事・組織開発

優秀な人ほどすぐに辞めていく理由は「オーバークオリフィケーション」にある

職場において優秀な人ほど早く辞めていくという現象が発生することがあります。これには優秀な人間は転職先もすぐに見つかるため、見切りが早いという理由以外にも「オーバークオリフィケーション」の問題があります。これを見逃すと新たに採用した有能な人材も早々に退職してしまうことになりかねません。